登山の知識、アプリのアップデート情報、YAMATOMOの最新ニュースをお届けします。
「SNSだけ見て登るのは危険」——そう言ったのは、SNSで登山を発信している側の人でした。2026年9月2日、信濃毎日新聞は、登山系YouTuberの「やぎちゃん」さんが、動画やSNSで独学する女性登山者の増加を受けてそう呼びかけたと報じて…
「登山を始めてみたい。でも、最初にどの山に登ればいいんだろう?」――これは、登山に興味を持った人がほぼ全員ぶつかる壁です。ネットで調べると「初心者向けの山」はいくつも出てきますが、情報が多すぎて逆に迷ってしまうことも少なくありません。実は、…
「今度の休み、山に行こうよ」と誘われたとき、あなたの頭に浮かんだのは、どんな景色でしょうか。緑の中をのんびり歩く姿? それとも、岩場をよじ登る姿? 実は「登山」「ハイキング」「トレッキング」は、それぞれ意味が異なります。この違いを知っておく…
「いつかは山小屋に泊まって、朝焼けの稜線を歩いてみたい」——登山を始めようと思ったとき、そんな憧れを抱く人は少なくありません。でも、ちょっと待ってください。あなたが今イメージしている「最初の一歩」は、本当にあなたに合ったものでしょうか? こ…
あなたは山を選ぶとき、何を基準にしていますか?「景色がきれいそうだから」「友達に誘われたから」——そんな理由で選んだ山が、実は自分の実力をはるかに超えていた。これは初心者に限らず、登山経験者にも起きる話です。実は、日本には登山ルートの難しさ…
もし山で動けなくなったとき、あなたの居場所を知っている人は何人いますか? 家族に「山に行ってくる」と伝えていたとしても、どの登山口から入り、どのルートを歩く予定なのかまで共有している人は意外と少ないものです。登山届は、万が一のときにあなたの…
山頂に立ったとき、隣に誰もいない——その静けさに、言いようのない充実感を覚えたことはありませんか? 一人で山に入る「ソロ登山」は、自由で贅沢な山の楽しみ方です。一方で、仲間がいないからこそのリスクも確かに存在します。この記事では、ソロ登山の…
あなたは「百名山」という言葉を聞いて、国や専門機関が公式に定めたリストだと思っていませんか? 実はこれ、たった一人の登山家が、自分の足で登った山の中から選んだ極めて個人的なセレクションなのです。それなのに60年以上もの間、日本の登山文化の「…
「山小屋って、予約なしでも泊まれるんでしょ?」——もしあなたがそう思っているなら、ちょっと待ってください。かつては「山小屋は予約不要」が常識だった時代もありましたが、近年は事前予約制を導入する山小屋が急速に増えています。初めての山小屋泊を快…
あなたは山で道に迷いかけた経験はありますか? 登山道の分岐で「こっちで合っているのかな」と不安になった瞬間、スマートフォンの登山アプリが正しいルートを示してくれた——そんな体験をした登山者は少なくありません。いまや登山アプリは「あると便利な…
「登山を始めたい」と思ったとき、最初にぶつかる壁は情報の多さです。装備リストを調べれば高価なものが並び、「どの山から行けばいい?」と検索すれば初級・中級・上級が曖昧に入り混じっています。何から手をつければいいかわからず、結局そのままにしてし…
「登山を始めたい」と思ったとき、多くの人が最初にすることは装備を調べることです。しかしザックやシューズを買う前に、登山という行為の構造を理解しておかないと、高価な道具を持ちながら山で立ち往生するという事態が起こりえます。
「運動が苦手な自分に、登山なんて無理だろう」と思っていませんか。日常的に走ったり、ジムに通ったりしていない人でも、登山は始められます。ただし、「始められる」と「なんでもできる」は別の話です。最初の山の選び方と、そこに至るまでの準備の組み立て…
「自分に登山は向いているだろうか」と思ったことがある人は少なくないはずです。体力に自信がない、運動習慣がない、高いところが少し苦手——そういった不安を抱えたまま、踏み出せずにいる人もいるでしょう。
登山を始めようと思ったとき、「どの山に行くか」より先に決めるべきことがあります。それは「いつ行くか」です。同じ山でも、季節・曜日・出発時刻の組み合わせによって、難易度・安全性・快適さは大きく変わります。装備が同じでも、タイミングが悪ければ初…
「どの山から始めればいいか」という問いに、多くの入門記事は「低山から」と答えます。ただ、それだけでは順番が決まりません。標高が低くても急登が続く山はあり、標高が高くても整備された山道なら初心者でも歩けます。最初の1年を通じて実力をつけるには…
「登山用の服を買わないと山には行けないのか」——そう思って出発を先延ばしにしている人は多いはずです。結論から言うと、手持ちの服でも低山の日帰り登山は十分に始められます。ただし「何でもいい」ではなく、「何がいけないか」を知っておくことが安全に…
「何を持っていけばいいかわからない」という問いに答えようとすると、持ち物リストはすぐに長くなります。問題は長さではなく、順番です。すべてを同列に並べたリストでは、何が本当に必要で、何が「あれば便利」なのかが伝わりません。
「危ない行動」と言われても、初心者には何が危ないのかがわからない。それが問題の核心です。経験者にとって「当然の判断」でも、初めて山に入る人には判断の根拠そのものが欠けています。「なんとなく大丈夫だろう」という感覚で行動した結果、道迷い・低体…
「ハイキングと登山って何が違うの?」という問いは、山を始めようとする人がほぼ必ず抱く疑問です。答えを先に言うと、これらの言葉に法律上・業界統一の定義はありません。標高や距離で机上に線を引くことはできず、実際には「リスクの種類と大きさ」「必要…
「最初からガイドツアーを使うのは大げさではないか」と感じる人は少なくありません。しかし、登山には道迷い・落石・急変する天候など、経験の有無にかかわらず起こりうるリスクがあります。初心者がそのリスクをどう管理するかは、最初の選択に大きく左右さ…
30代で登山を始めようとすると、最初に壁になるのが「時間」です。週末しか動けない、連休が取りにくい、体力が学生時代とは違う——そういった条件のなかで、どんな山を選べばいいのかがわからないまま、装備だけ揃えて踏み出せない人は少なくありません。
50代から登山を始めたいと思ったとき、多くの人が「今からでも遅くないか」「膝が心配」「若いころと体力が違う」という三つの不安を持ちます。結論から言えば、50代は登山を始めるうえで決して遅い年代ではありません。ただし、20代・30代と同じ感覚…
「いつか富士山に登りたい」「あの稜線を歩いてみたい」という憧れを持ちながら、どこから始めればいいかわからず、二の足を踏んでいる方は少なくないと思います。登山は、いきなり高い山を目指せるスポーツではありませんが、1年という時間を計画的に使えば…
登山から帰った翌日、脚が動かないほど疲れた経験はないでしょうか。初心者が登山で必要以上に消耗する原因の多くは、装備ではなく「歩き方」にあります。歩幅・呼吸・休憩の取り方を少し変えるだけで、同じコースでも疲労感は大きく変わります。
「水はどのくらい持てばいい?」「お昼ご飯は何を用意すれば?」——登山を初めて計画するとき、多くの人がこの二つで詰まります。日常の感覚で考えると、たいてい少なすぎるか、逆に重くなりすぎるかのどちらかです。
山頂に着いたとき、はじめて「こんなはずじゃなかった」と感じる場面があります。トイレに行きたくなった、思ったより寒くて動けない、下山の時間が計算より大幅にずれている——これらは装備の高さや体力とは別の問題で、「山頂特有の状況を事前に知らなかっ…
「何を着て行けばいいか」は、登山を始める人が最初にぶつかる壁です。街着との違いが分からないまま出かけると、汗冷えや体温低下という実害が出ます。この記事では、春・夏・秋・冬それぞれの「基本セット」を層ごとに整理し、どの季節でも通じる選び方の軸…
「登山ってお金がかかるの?」という疑問は、始める前に誰もが抱くものです。結論から言うと、登山の費用は「最初にまとめてかかる装備代」と「山に行くたびにかかる費用」の二層に分かれています。この二つを混同したまま予算を考えると、初回だけ大きく出費…
登山を始めようと決めたとき、最初に迷うのが「一人で行くか、誰かと一緒に行くか」という問いです。友人を誘おうにも都合が合わない、かといって一人で行く自信もない、という状態で足踏みしている人は少なくありません。
「登山を始めたいけれど、何を読めばいいかわからない」という問いへの答えは、じつは一冊や一チャンネルには収まりません。登山の知識は「装備」「技術・歩き方」「気象と判断」「応急処置」といった分野に分かれており、それぞれ得意な媒体が違います。本が…
「登山靴は本当に必要ですか」「体力がなくても登れますか」「一人で行っても大丈夫ですか」——登山を始める前に感じる不安のほとんどは、答えがある問いです。この記事では、装備・体力・計画・安全・マナーの5テーマに沿って30の問いを整理しました。
「自分の体力で、どの山に登れるか」は、登山を始めたばかりの人が最初にぶつかる問いです。登山ガイドブックには「体力度★★★」「健脚向け」といった表記が並びますが、その基準と自分の体力を対応させる方法は、ほとんど説明されていません。
「登山に興味があるけれど、続けたら生活がどう変わるか分からない」という疑問は、始める前のハードルになりがちです。費用や時間が増えるのか、体や習慣にどんな影響が出るのかを事前に把握していれば、準備の見通しが立ちます。
1回目の登山を終えたとき、達成感と同時に「思っていたより大変だった」「膝が痛くなった」「もっと早く出発すればよかった」といった反省が残ることがあります。その反省は、2回目の山選びにとって最も信頼できる判断材料です。